自律神経失調症・心身症

自律神経失調症・心身症・うつ・パニック障害

うつ・自律神経失調症

全身倦怠感、各種疼痛、頭痛、食欲不振、腹痛、下痢、目まい、動悸、肩こり、腰痛、不眠などの症状が長く続き、さらに気分の落込み、意欲低下、思考力低下、イライラが伴う場合は、心の病気の疑いがあります。
うつや自律神経失調症、心身症、パニック障害など、心のバランスを崩す病気は、心のエネルギーが低下し、ストレスの処理がうまく出来ずに気持ちが不安定になり、心や体に不調をきたすことに原因があります。

体の不調ばかりが目立つことが多いため、他の病気との見極めが必要です。その原因が、心にあることに早く気づいて治療を始めることが大切です。

心の病気の治療法

治療は、薬と休養が中心です。つらい症状の続いている方も、医療機関で受診し治療を受ければ心身ともに回復します。