診療案内
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他覚症状(本人以外の人からみた症状)
- いびきがうるさい
- 睡眠中に息が止まっていて死んでしまうのではないかと思った
- 睡眠中にゼイゼイと息苦しそうにしていた
自覚症状
- 日中の眠気
いつも眠い
会議中に居眠り
居眠り運転
運転中に信号待ちで一瞬寝てしまった - 日中、体がだるい
- 集中力が低下している
- 熟眠感がない
- 起床時に頭痛がする
- 夜間にトイレに行く回数が多い
原因
睡眠時無呼吸は、首周りの脂肪の沈着、扁桃肥大、アデノイド、気道へ舌が落ち込む、 舌が大きい、鼻が曲がっているなどの原因で上気道が閉塞することにより起こります。
当院での治療の流れ

治療・指導
治療には、強制的に下顎を前にださせ、気道を広げる歯科装具(マウスピース)の使用や、
空気を持続的に送り閉塞している気道を押し広げる鼻マスクの使用などがあります。
睡眠時無呼吸症候群は生活指導と密接に関係しています。
患者さまの症状に合わせて減量、飲酒の制限、禁煙など、生活習慣の改善について適切な指導をいたします。
食事の摂り方については、管理栄養士による指導をおすすめします。
※簡易検査の結果、睡眠時無呼吸症候群と確定判断できない場合は 入院での検査が必要となります。 その際は当院より病院を紹介いたします。


















